徒歩で回れる!南フランス人気都市ニースの主要観光名所巡り

Travel.jpに記事を寄稿しました

いつもの事ながら、リンク先を宜しくお願いいたします。

https://www.travel.co.jp/guide/article/38830/

裏話をすると、先日レストランをご紹介したように、
南仏に行ったちょうどその時、ニースの写真も撮影しに行っておりました。

実は下の写真みたいなニースの代表的な写真は過去のストックにあったものの・・・

下記みたいなマーケットの写真や、レストランの写真などの細かい写真はありませんでした。

ん?ちょっとはいい感じじゃないか?

そういえば、未だに同じカメラを使用しておりますが、ビーチを撮影したのは早や4年前。
その頃とはカメラを取り巻く環境が随分変化しております。

また自分の知識や技術も変化していましたね。
レストランを撮影した魚眼レンズは4年前から揃えていながらも、
やっぱり4年の月日は、空間を上手く撮れるようになっていますね。

ふふん、たまにはちょっと、自画自賛してみますよ。

ちなみに私が使用している魚眼レンズは、トキナーのズームレンズです。

Tokina 魚眼ズームレンズ AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5 (IF) ニコン用 APS-C対応

Amazonにあるのはニコン用ですが、私のはキヤノン用ですね。
そもそも2006年発売なので、もう10年以上前のレンズ。
調べてみると案外拾い物でしたよ。

実は標準のキットレンズの次のレンズを揃えるに当たって、
私が次に選んだのは、何を血迷ったのか魚眼レンズでした。

ほら、ワンちゃんの鼻がアップになった魚眼写真とかあるじゃないですか。
ああいうのに憧れていて、しかもズームレンズなんて使い勝手が良いもの、
それなりのお値段がするのに、ええ、買いましたよ、若かったんです。

でも魚眼って実際に使ってみると、そもそも我が家にワンちゃんがいるわけでもないし、
写真の周辺部が婉曲するし、人を中心に撮っても変な顔の形になるし、
あまり好きになれませんでした。

でも最近は、その味が少し良く分かるように。

あと、このレンズ、APS-C専用ですが、フルサイズでも使おうと思えば使えるようですね。
ちょくちょく「15-17mmなら使える」と色々な評価を受けているようです。
寧ろ写真家の中には愛好している方もいるようで、それに勇気づけられたのもありました。

http://uw-photography.net/?p=198

ただズームレンズなのもあるので、画質は、です。
最近の私のメインが単焦点レンズなので、それに比べるとどうしても劣ります。
パッキリ感がない。
超広角なのもあってボケは出にくいし、あっても「ボケ?」というボケ、です笑

私はモーター音はそこまで気にならないですけどね。
小さく「ジジ‥‥」という様は、寧ろ可愛さがあります。

そんなAT-X 107です。
我々のような観光目的だと、望遠レンズよりも結構使う頻度が高いですし、
寧ろこのレンズでしか撮れない場所もあります。
値段も望遠レンズよりもかなりお値打ちです。
もし使う機会があれば、一度試されてみてください。

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